行事を終えて…2012/12/24 00:39

 木曜日の夕方クリスマス会。学生の発案で、日本文学コースの1年生と2年生でクリスマス会をやることになった。教員は、プレゼントや景品を提供。私は、チビの写真カレンダーや東急ハンズでいろいろ見繕って景品を購入。当日、40名近くの学生が参加した。ゲームでプレゼントをあげる時は、教員はサンタの服を着て登場。これも仕事である。みんなでケーキを食べ、プレゼント交換して盛り上がった。初の試みであったが、楽しかった。終わってから教員と助手さん達とで近くのレストランで打ち上げ。

 金曜は、学会の送別会。3年勤めた運営委員をやっと辞めることが出来る。うなぎ屋での宴会ののち、二次会まで参加。酒はあまり飲めないのだが、つきあいはいい方である。土曜は研究会。この研究会で続けてきた、中国雲南省白族の「山花碑」や「大本曲」「南詔徳化碑」の通釈や、かなり細かな表記研究がようやく一冊にまとまることになった。大学の研究費による研究成果としての出版だが、かなり労力をかけての出版なので、それなりの反響はあるだろうと思う。その後飲み会。いやはや三日連続の飲み会でさすがに疲れ気味である。

 日曜は、これも毎年恒例なのだが、北川辺の友人のところで餅つき。農家だが塾を経営していて、子供達と毎年餅つき大会をやっている。私たちもいつも参加して手伝うのである。年末らしい行事が続いたが、何とか正月を迎えられそうだ。今の所、書評一本の原稿しかないので、気楽である。ただ、その書評、上田正昭の『私の日本古代史』上下巻である。某新聞に書く予定なのだが、大御所の書評はけっこう大変。図書館に行って著作集を何冊か借りてきた。正月休みに読むつもりである。

 明後日から山小屋に行く予定。
 写真は、マンションの窓から紅葉を眺めるチビ。別に紅葉を眺めているわけではないが、窓の下を通る人や犬に関心があるだけである。

  犬の目に何が映るや年の暮れ